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Yahoo!Japanがgoogleとの検索エンジン事業提携を、今日の決算発表会で行なう可能性が出ており、騒がれております。

色々とYahoo!Japan決算発表のページを探していましたが、やっと見つける事ができました。16:30には大変なことになるでしょうね!


http://irstreaming.yahoo.co.jp/20101q/index.html


もし、決算発表でgoogleとの提携を発表した場合に、米Yahoo!はBingを、Yahoo!Japanはgoogleの検索エンジンを採用することなり、ねじれ国会のように大変なことになるかもしれませんね。


既に、決算発表を受けて、今日のYahoo!Japanの株価も前日より400円値上がりして取引が終了しています。市場はgoogleとの提携を良く思っているようですが、日本のSEOコンサルタントが一斉にgoogle対策に乗り出したら、スキルの差が歴然として、廃業するSEO業者も現れるでしょう・・・。


さて、さて、発表はあるのか?
どうなるのか・・・。

7月1日Yahoo!大変動

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7月1日にYahoo!の大変動がありました。今回は日本独自の変動のようですが、かなり大規模な変動となりました。そろそろ変動があるかと思っていましたが、1日に大変動を起こしその後リセットされているサイトもあります。


しかし、大変動の全てがリセットされているわけではなく、一部のサイトでリセットがおきていましす。私の管理しているサイトの中でも超難関キーワードでSEO対策をしているサイトでは、7月2日に3位→1位になり、3日には1位→4位に落ちてしまいました。


その他のサイトは、モット大きな幅での上下となっており、まだ落ち着いていない感じがしますね。安定期に入ってから落ち着いて新しいアルゴリズムにあわせて、再設定していきたいと思います。

Yahooの変動がない

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最近気になっていたのですが、4月29?30日を最後に、Yahoo!の変動がありません。現在の状態は私の管理しているサイトにとって悪くない状態なのですが、それにしてもまもなく2ヶ月になります。


Bingとの提携話が出てから、だいぶ時間が経過しているが、米Yahoo!でBingが搭載されたという話も聞きませんね。これは、Bingのアルゴリズムの検索精度が、Yahoo!側が求めている精度に達していないということなのか、その他の広告なども含めてテストしているのか?


先日、何かの日経ネットマーケティングのDMによると、Bing搭載は2011年と記載されており、来年に向けて何か動いている情報をキャッチしていることが予想できます。


日本ではYahoo!もgoogleに押され始めていて、先日も転職したい会社のランキングでgoogleが1位になっていたこともあり、何かの策をYahoo!側が考えているのかも知れませんね。(全て、全くの憶測ですが・・・)


Yahoo!の変動については、そろそろ2ヶ月なので何か動きがある可能性も。せめて、ワールドカップが終わってからにしてもらいたいのがホンネですが・・・。

弔い酒

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今日、とてもお世話になった社長が亡くなったという連絡が入りました。
そのため、会社を少し早く出て、一人で弔い酒を飲んできました。


社長はまだ53歳。
その社長の息子さんの就職(職人なので修行先)を、
私の仲間がご紹介した縁もある。


昔は一緒に飲んで、夢も語った。
この数年、私の転勤のせいで、会う機会も減った。
(でも、社長は会いにきてくれましたね)


久しぶりにその社長の話を聞いたのが、
仲良くしていた他の社長から、
訃報の連絡だった。


帰りの電車で、弔い酒として買った酒を飲んだ。
500mlの缶ビール。


ちょっと泣いた。
思い出が蘇った。


実は、昨夜夢を見た。
今まで見たことはない。


社長と仲良く話をしていた。
わざわざ、最後に会いにきてきれてありがとう。
夢を見て、こんな予感はなくもなかった。


本当に、感謝しても感謝しきれないほど、
色々なものをもらいました。


まだ、お通夜・告別式の案内はない。
(たぶん、決まってない)


だけど、最後に会いに行きます。
ご家族に、心からのありがとうを伝えたいので。

精読率とは

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CV率を向上させるには精読率のチェックを!


WEBマーケティングを行なうに企業・個人にとって、SEO対策やPPC広告の運用は必須になってきました。さらには、LPO対策・EFO対策など、WEBマーケティングを突き詰めていくと、やらなければならないことがたくさんあります。


LPO対策には、デザインだけではなくコピーライティングを見直す重要性が叫ばれており、
その中でも精読率をチェックする人が増えてきています。


精読率とは、ページの内容を最初から最後まで精読する読者の割合をいいます。公開したページにアクセスがあるのは分かっていても、どの位置まで読んでもらえたのかがわからなければ、どの部分のコピー(文章)が課題なのかがわかりません。


そこで、ランディングページの精読率を測ることで、ページの改善点を抽出し、CV率を高めたり、離脱率を下げたりすることを目的に、トップマーケッターの間では、精読率のチェックも日常業務として行なっているのです。


色々な、精読率を計測するソフトがASPなどでリリースされていますが、価格が安くて使い勝手のいいASPを、インターネットビジネスで成功している企業の社長にお聞きしてみると、ほぼ下記のバナーのサイトを使っているとのことでした。



これからのネットビジネスでは、アクセスを集めるSEO対策・PPC広告、アフィリエイトだけではなく、サイトの見直しを定期的に行なうことで、売れ続けるサイトにする事ができるのでしょう。