モンスターカレンダー

 2009年8月 »
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2009年8月アーカイブ

2009年8月30日、衆議院選挙の投票日。即日開票で、民主党が圧倒的な指示を受けて政権交代実現。日本のネット業界で政権交代するのは、Bingかgoogleか?


「Yahoo!とBingの提携によって、どうなるのか?」「Yahoo!とBingとgoogleのどの対策をすればよいか?」という質問を、個人的には毎日のようにいただいています。


これには、昨夜の民主党 小沢代表代行のコメントように、「まだ、最終的な結果がでてないから、コメントできないが・・・」と付け加えて話すしかない。しかし、色々と調べていくと少しずつ、米国のBingの癖がわかってきています。ただし、そこにYahoo!JAPANがどんな味付けをするのかによって、変わってくる。


今までのBingだけを見ていると、まずは認識させるのにはウェブマスターセンター(http://www.bing.com/webmaster)に登録する事が近道のようで、サイトによっては登録してもTOP100に入ってこないものもある。


これはドメインエイジとあまり関係ないように感じられるが、サイトテーマにあったコンテンツであっても、TOP100に入ったり入らなかったりと不安定な状況なので、まだBingの癖を見抜けているわけではない。現在、新旧の10サイト程の調査なので、もう少し登録するサイトを増やしてみようと思う。


このような調査を繰り返すことで、Yahoo!からネット業界の政権交代をBing・googleが行なったとしても、影響を受けないサイトづくりをしていかなければならない。

米国の検索市場では、BingがgoogleやYahoo!からシェアを奪っている。


調査会社comScoreの報告によると、7月の米国検索市場では、Googleが圧倒的優位を誇っっているものの、米国検索市場でのシェアは前月の65%から64.7%と低下している。


2位の Yahoo!も19.6%から19.3%にシェアが減少した。その一方で、Bingはシェアを8.4%から0.5ポイント伸ばして8.9%とした。夏は休暇シーズンで旅行や外出が多く、日本市場と同じように検索件数が減少する傾向がある。この中でのシェア拡大はたいしたものだろう。


Googleはクエリが4%、Yahoo!は5%減少し、Bingは唯一クエリが増加している背景は、新しいものへの興味なのか、ユーザビリティを気に入ったユーザーが、googleやYahoo!からの乗り換えが増えているものなのかは、まだわからない。


ただ、今までの検索とはあきらかに違うものへの興味から、Bingを使い始めるユーザーが増えるのかどうか、米国市場の動向を参考にしておく必要がある。


米国ユーザーがBingを受け入れることなった場合、どの機能が受け入れられているのかなど、乗り換えた理由を知ることで今後の検索市場の動向を読まなければならない。

Bingのコンセプト

| コメント(0)

米Microsoftは「ディシジョン・エンジン」(Decision Engine、意思決定、解決のための検索エンジン)というコンセプトで生み出された、全く新しい検索エンジンとして開発されたのがBing(日本語読み:"ビング")である。


既に、Bing公式サイトが開設されており、2009年6月3日に全世界から利用可能になっているが、日本のMSN(http://jp.msn.com/)を見ても、既に検索窓の隣には「Bing」のロゴマークが配置されている。


「kumo」のコードネームで噂され、開発されたMicrosoftの新しい検索エンジン「Bing」は、より速くよりわかりやすく、納得できる検索結果を提供し、最適な表示方法にすることで、検索ユーザーの意思決定を行うことを支援する「ディシジョン・エンジン」のコンセプトを持ったサービスになるとのこと。


しかもBingは、Googleや Yahoo!などの検索エンジンの良い部分を採用しつつも、従来の検索エンジンにはない(※)ユーザー・エクスペリエンスを提供する新しい検索結果の表現方法と、検索ユーザーがより適切な意思決定をするための機能を持たせている。


このことから、Bingは「意思決定エンジン」とも呼ばれており、一般的な「検索エンジン」を超えたものだと主張している。


※注釈
ユーザー・エクスペリエンスとは?

商品やサービスの利用・購入・保持などにより、人間が感じる有意義な体験のこと。商品やサービスを利用していく過程を重視し、ユーザーが本当にやりたいこと(本人が認識していない場合もある)を「楽しく・面白く・心地よく」実行できる点を、機能や結果、あるいは使いやすさとは別の"提供価値" として考えるコンセプトのこと。

Bingにリンクは効果なし?

| コメント(0)

BingのSEO対策を調査するために、いくつかのサイトを立ち上げていますが、その中のいくつかでリンクについての効果がどうなのか調査してみました。


リンクを貼って数日後、googleではチェックしている複数の検索キーワードで順位の下落が見られました。また、yahoo!では、ほとんど動きがないものの、リンクのアンカーテキストのキーワードでは、若干順位の上昇が確認できました。


しかし、Bingでは順位には影響がなく、リンクの効果がないか、インデキシングするのが遅いだけなのか、もう少し調査が必要ですが、G・Yと比較してリンクの効果が反映しづらいか、時間がかかる傾向があるようです。


もう、数日調査をしてみようと思います。

SEO会社に聞いてみた

| コメント(0)

最近、SEO会社の方に色々とお話を伺っています。私はSEOのプロではないので、SEOを商売にしている人たちに話を聞くことで、何か解明できたことがないかと思ったのです。


しかし、色々なSEO会社さんに話をきいてみても、「Bingについてはよくわからない」
「Bingについてはまだわからない」という答えが返ってきます。恐らく、多くのSEO会社さんは、色々なサイトを立ち上げて、Bingに登録してみたりと、私と同じことをしているのでしょう。


Bingの癖などは実際に多くのサイトで検証してみないと、たまたまおきた事象で判断することができないので、分析するだけでも大変です。


私も新規やオールドドメインを10個ほど取得して、実験中のみなので、真新しい発表は少し時間がかかるかもしれません。

BingのSEO対策セミナー

| コメント(0)

あるSEO研究者さんが、BingについてのSEO対策セミナーを開催するそうです。私は日程が合わないので、参加できませんが、非常に関心があるセミナーです。場所は、東京と大阪だそうです。


今後、このようなセミナーが増えてくると思いますが、時間の都合が合えば参加したいと思っています。


Bingについては、まだ謎が多い部分があり、この研究・調査には、既に多くのSEOコンサルタントなどがあたっていると思います。それらの調査結果を参考に、自分でも試してからこのブログに公開していきたいです。

インデキシングのされ方

| コメント(0)

このサイト以外にも、いくつか新しいサイトを立ち上げて、BingのSEO対策について調査をしています。同時にBingのウェブマスターセンターに登録をしてみたり、google・yahoo!のサイト登録ページから登録をしてみたり。


基本的なこと、当たり前なことを同じように全てやってみても、インデキシングのされ方が違います。


その中でも、ニッチキーワードで仕掛けているサイトは、ドメイン取得・サーバー契約をして、ブログを開設して数ページ書いた翌日に、googleで1位。その数日後、Bingでも1位。yahoo!はインデキシングされるまで1週間以上かかり、100位以内には入ってこない。(ピクリともこない)


そのニッチキーワードの複合キーワードでは、googleとBingが数日のずれで認識され上位に登場している状況が続いています。ココから見ると、yahoo!よりは、インデキシングのされ方はgoogleに近いように思います。

Bingの検索広告について調べていたら、
Bingの検索広告はgoogleやyahoo!のものよりCTR(クリック率)が
高いらしいですね!

http://jp.techcrunch.com/archives/20090724are-bing-users-are-twice-as-likely-to-click-on-an-ad-than-google-users/


相当数の分析データから、割り出された結果のようですが、
これって・・・


「検索の精度が高いと、広告をクリックする必要がない!」


ということになるのではないかと思います。


調べたい情報が検索結果から得られれば、私も別に検索広告をクリック
しませんが、「検索結果が滅茶苦茶なら検索広告をクリックしてでも
求めている情報が早く欲しい!」という心理になります。


googleの検索の精度が高く、Bingの検索の精度が低い・・・。


という事になってしまうのではないでしょうか?

BingでSEO対策をしていきたいというコンサルタントは
多いのではないでしょうか?


たしかに、今のうちから海外のBingでその対策を実験しても
いいかもしれませんが、yahoo!JAPANがBingを採用したとしても、
海外のBingと同じ効果が出るとは限りません。


今、Bingについて調べていくことは、Bingについての基礎知識を
蓄え、yahoo!JAPANがBingを採用したときに、ライバルより
アドバンテージを稼ぐためだと思う。


海外のSEO情報も参考になるでしょうし、徐々に情報収集
しながら、少しずつ準備をすればいいと思います。


ちなみに、私が管理している別のブログは、「Bing SEO対策」
というキーワードでG・Bing(MSN含む)で1位になっています。


Gに関しては、ブログを立ち上げた翌日から1位です。
こうやって色々と対策をしていくことで、徐々にわかってくる
Bingについて、これからもこのブログで公開していこうと思います。

Bingとは

| コメント(0)


Bingとはいったいなんでしょうか?


Yahoo!がMicrosoftと10年間の検索サービスの提携を発表し、
日本のYahoo!JAPANもBingを採用するのではないかと、
話題になっています。


Bingとは、Microsoft社が開発した検索エンジンのことで、
既にMSNなどの検索サイトでも使われているものです。


日本で話題になっているのは、Yahoo!JAPANがBingを採用する
ことで、今までのYahoo! Search Technology (YST) というYahoo!
独自の検索技術から変わってしまうことで、Yahoo!JAPANでの
検索順位に大きく影響が出ると予想されています。


しかし、Yahoo!JAPANは、ビジネスエクスプレスなど、登録すると
上位表示が有利になるとうたっているサービスを優良で提供してきて
おり、これもどうなるのかわからない状況です。


このブログでは、まだまだわからないBingについて個人的に調べていき、
その調査結果などを公開していこうと思っています。

サイトの概要

| コメント(0)

当サイトの管理人

管理人:日下部興靖(個人で運営しています)

所在地:東京都八王子市

MAIL:monstermarketing1■gmail.com(■を@にして送信下さい)

サイトURL:http://www.seobing.jp/

(現在、PC版のみで運営しています)


当サイトの運営方針

このサイト(Bing SEO対策ナビ)は管理人が個人で運営・管理をしています。
Yahoo!JAPANがBingを採用するとの発表があり、将来のためにも今まで勉強してこなかったBingのSEO対策について、自分自身の勉強のために集めた情報を整理して掲載していきます。


そのため、このサイトで公開している情報により、SEO対策を行なったことでの検索順位などのへ影響は、保障いたしませんのでご了承下さい。


SEO対策は独自の判断と責任で行なっていただけますよう、お願いいたします。

当サイトへのコメントについて

管理人の判断の上で、コメントを削除する場合があります。 特に以下のようなコメントは、削除対象となります。


コメントには十分に配慮を持って投稿してください。


・18歳未満に回覧影響を及ぼすコメント
・宣伝やアフィリ(宣伝)目的のコメントなど
・不特定多数に迷惑またはブログ運営に対しマイナスに働くと判断されたコメント
・法律に禁じられた情報または技術を(配慮を持たず)に書かれたコメント


当サイトへのトラックバックについて

トラックバックの承認については管理人が審査し承認いたします。以下の内容が該当する場合は、トラックバックの承認できない場合がありますので、ご了承下さい。


・アダルト系からのトラックバック
・宣伝やアフィリ(宣伝)目的のトラックバック
・不特定多数に迷惑またはブログ運営に対しマイナスに働くと判断されたトラックバック
・法律に禁じられた情報または技術を(配慮を持たず)に書かれたトラックバック


※基本的にはトラックバックできないように設定していますが、記事によってはトラックバックが可能になっています。

当サイトへのリンクについて

当サイトは基本的にリンクはフリーです。

1、当サイトへのリンクは、必ずトップページ(http://www.seobing.jp/)に対して
設定いただくようにお願いいたします。

2、サイト上のコンテンツやURLは予告なしに変更または削除されることがあります。
あらかじめご了承ください。

3、当サイトのコメントURLにはnofollowタグをコメントスパム防止のために使用させて
いただいております。

4、サイト上のコンテンツやURLは予告なしに変更または削除されることがあります。
あらかじめご了承ください。

相互リンクについて

当サイトでは相互リンクを受け付けておりますが、管理人の判断によりお申込いただいてもお断りする場合があります。

お申込に関しては、記事内のコメント欄よりお問合わせ下さい。

広告掲載について

当サイトは管理者の研究・調査の報告の場として運営しているため、不特定多数の広告を掲載するつもりがありません。しかし、閲覧者にとって有益な情報・サービス・コンテンツを提供していると管理者が認めた場合、広告掲載をお受けすることがあります。


広告掲載についてのお申込は、記事内のコメント欄よりお問合わせ下さい。

当サイトの著作権について

| コメント(0)

本Webサイトは管理人が運営管理するものです。
本Webサイト上のコンテンツ(情報、画像など)は 営利・非営利・イントラネットを問わず、管理人の許可なく利用することを認めません。 ただし、以下の場合はその限りではありません。


 ・報道などの目的上、正当な場合
 ・当社より許可を得た場合


当社コンテンツの利用に関してのお問い合わせは、記事内のコメント欄よりお問合わせ下さい。
※当社サイトのコンテンツやURLは予告なしに変更、または削除されることがあります。あらかじめご了承ください。

プライバシーポリシー
Bing SEO対策ナビ(以下「当サイト」といいます。)は、個人情報につきまして、下記の個人情報保護方針に基づき、個人情報の保護、管理を徹底してまいります。

1. 目的の明示、収集

個人情報を収集する場合においては、個人情報の収集目的を明確にし、個人情報を提供いただいた方から同意を頂いた範囲内で個人情報を利用します。

2. 個人情報の第三者への提供

ご提供頂いた個人情報は、第三者への提供は原則行いません。ただし、配送業務などを委託をするために、第三者に提供する必要がある場合、選定基準に従って選定した業者に厳正な管理の下で業務を委託し、漏えい・再提供の防止などを図ります。

3. 情報主体の権利

個人情報に関する情報主体の権利を尊重し、情報主体から、個人情報の開示、訂正、追加または削除の要求や、個人情報の利用提供の拒否がなされたときは、速やかに対応致します。

4. 個人情報保護方針の改定

当サイトは、お客様の個人情報の保護に関係する日本の法令及びその他の規範、もしくは条例が改定された場合は、速やかに、それに準拠した対応を行っていきます。

サイトアクセス情報の利用

当サイトでは、アクセスされた方のドメイン名やIPアドレス、使用しているブラウザの種類、アクセス日時、検索キーワード、リンク元サイトなどの情報をアクセスログという形で記録し、広告配信、ウェブサイトの保守管理や利用状況の把握・統計分析のために活用しています。
これらのアクセスログは、個人を特定できる情報を含むものではありません。

また、当サイトには「クッキー(Cookie)」と呼ばれる技術を利用し、広告配信のほか、お客さまが当サイトの初めての訪問なのか、再度訪問されたのかを判定して、当サイトの利用状況を把握するために使用しています。
クッキーは、お客さまのプライバシーを侵害するものではなく、またお客さまのコンピューターへ悪影響を及ぼすことはありません。
インターネット閲覧ソフト(ブラウザー)の設定により、クッキーの受け取りを拒否することも可能です。
ブラウザの設定方法は各ソフト製造元へお問い合わせください。

免責事項

当サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。当サイトの使用ならびに閲覧によって生じたいかなる損害にも責任を負いかねます。
また、当サイトのURLや情報は予告なく変更される場合があります。