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2009年9月アーカイブ

BingのSEO業者???

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久しぶりにyahoo!で「Bing SEO」と検索してみたら、ニュースっぽい記事を書いているブログが上位を占めていたのに、SEO業者が上位に上がってきていますね。まだまだ、yahoo!JAPANでのBingはどうなるのか決まっていないこの時期に、SEO対策業者に依頼しようという人もいないと思いますが、最近SEO業者からのTELでの営業が増えてきているようです。


恐らく、多額なネット広告を配信していた大手企業も、広告出向を見合わせるようになっており、超のつく大手広告代理店でも、かなり厳しい状況になってきているようです。小さなSEO会社などは、恐らく倒産する企業も出てくるかもしれませんね。


私の知人の大手広告代理店も広告の営業が厳しいらしく、高額の予算で相見積もりになると「いくらでもいいです!」という叩きあいになっているようです。営業の方々はそれこそ目を血走らせて営業しています。


そんな状態ですので、いまSEOを営業しても契約が取れず、色々な切り口のSEO会社の営業電話がかかってくるようになっています。


SEO会社であれば、しっかりとSEOで顧客を獲得すればいいと思うのですが、大手広告代理店などからスピンアウトしたスタッフが集まって開業したSEO業者などは、まだまだ外部リンクを販売するだけのビジネスモデルが多いようです。


電通の発表している「日本の広告費」というデータでは、インターネット広告費は08年度で6,983億円、前年比116.3%と伸びているらしいのですが、09年はインターネットが出来てから、初めて下落しているかもしれませんね。

http://www.dentsu.co.jp/marketing/adex/adex2008/_media4.html#internet


広告を抑えてSEOにという考え方もありますが、SEOでメリットを享受できる順位も限られていて、競合の少ないキーワードも探すのが難しくなってきています。SEO業者も乱立して、質の悪いサービスも以前なくならない状況で、今後BingのSEO対策を売りのもに、どんな業者が出てくるのかある意味・・・楽しみですね!

「Bing」という検索キーワードがどれくらい検索されているのか気になったので、調査してみました。私が月間検索数を調べているサイトのデータでは、1ヶ月で7万3080回の検索数がありました。


これは8月の検索数なので、9月はどれだけ検索されたのか気になるところです。なにせ、7月末頃にyahoo!とmicrosoftの提携が発表され、8月は検索数が増えることは容易に想像できますが、9月度の検索数はどうなるのでしょうか?


このブログでは、「Bingの検索数」ということについても、継続して調査して意向と思っています。ちなみに、Bingという単一キーワードだけではなく、上位10個までのキーワードの検索数も見ていくことで、これからどのようにBingが注目されているのかや、複合キーワードを見ることでBingに関連するキーワードが気になる人が多いのかが理解してもらえると思います。


この検索キーワードの変動によって、BingのSEO対策について興味のある人が、どのようなことを考えているのか、知っていけるようにしてみたいと思います。


●8月のBing関連検索キーワードとは?


1位 BING 73,080
2位 BING 特徴 3,250
3位 BING 検索エンジン 2,400
4位 BING 利用者傾向 2,000
5位 BING PANAMA 1,900
6位 BINGとは 1,750
7位 オーバーチュア 吸収合併 BING 1,500
8位 米オーバーチュア BING 1,200
9位 BING オーバーチュア 1,000
10位 BINGの何が良いの 1,000

※検索数を調査したサイト「FerretPLUS(フェレットプラス)」

ギリギリ11位だったのが「Bing SEO」で900回でした。さて、10月に入ったら、9月度の月間検索数もわかるかと思うので、その時には9月度の検索数との比較についても考察していきたいと思います。


BING大変動か?

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今朝、管理しているサイトの順位チェックしているとき、最も大切な部類のサイトがYahoo!で大暴落していました。その後、落ち着いてからチェックしてみたら、Bingで順位が大幅に上がっていることに気付きました。


上がっている確率は、管理しているサイトの半数以上。下がったのはわずか。どうやら少しずつBingにすかれ始めているようです。問題はYahoo!で下落したサイトです。


このサイトについても、SEO対策はしているものの、ペナルティを受けるようなことは、ここ数年していないはずなのに、今朝見た段階では下落しているという、不思議な現象を体験。


しかし、実際にY!の検索窓でSEO対策しているキーワードで検索したとこと、昨日より1つ順位アップしていました。その状態が数時間たった今も、キープしているという状況。


本当に今回のYahoo!のアルゴリズム変更には、頭を悩ませています。これについては、色々なSEOコンサルが躍起になって研究しているものの、確かなペナルティ解除方法が見つかっていないようです。


コンサルタントによっては、WEB上ではペナルティ解除方法を発見したといっていますが、今回のアルゴリズム変更によっておこっている状況は、サイトによっての解除方法であり、全体のパターンではないように思っています。


SEO対策では日本でも有数のスキルを持つコンサルタントでも、正直わからないというコメントをこっそりもらしているようで、ペナルティ解除のために躍起になればなるほど順位が下がっていく状況のようです。


こんなときは、「何もしないで静観する」と決めているので、今日のところはBingでのSEO対策に効果が出てきたことを良しとしておこうと思います。

9月14日に発表された、yahoo!のおかしなアルゴリズムにより、管理しているサイトが日々順位の下落を見せるという現象がおき、50位や90位近くまで下落したサイトも出てきました。逆に徐々に順位を上げ、TOP10に戻ってきたサイトもあります。


しかし、順位が落ちているサイトにも共通点があり、そろそろガッツリとテコ入れをして、改善策を試したいですね。


他のSEO系サイトなども、色々と困っているようですが、基本に忠実になって大幅に修正したいと思っています。

SEO対策力を上げるには?

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SEO対策力を上げるには?

SEO対策を学びたいという人は多いと思います。私も「どうすればSEOの力が付きますか?」という質問を度々いただくので、この場を借りてお答えしたいと思います。


まず、SEO対策のスキルを高めるための、基本的な条件があります。それは、自らがサイトを管理していて、自由に作業できるサイトがあることが必須条件になります。何事も「実践して学ぶ」ことが必要になると言うことです。


次に、多少のHTMLの知識を持つ事が必要になります。多くの人がこの壁を超えられず、SEO業者に依頼することになってしまうのです。HTMLの知識だけではなく、ソースの書き方などの基本的な本を1冊くらい読んでおいたほうがいいでしょう。


また、外部リンクを集めてみて、どうなるのかと分析することも必要になりますので、個人でブログを書いてリンクを貼ったり、外部のサイトにお願いをしてリンクしてもらったりする必要があります。これらが、最低レベルで準備しておきたい内容です。


さらに、複数のサイトを管理して、施した対策がどのような効果を生むのかを管理していく必要もあります。1つのサイトだけではわかりづらいので、ビジネスとしてはじめる場合には100サイト以上。個人で勉強したい方は、10サイト以上管理しておくとよいでしょう。


その際に、サーバーのIPアドレスも分散するなど、外部リンクでのSEO対策についても学んでいく必要があります。


まずは焦らずに、サイトをコツコツ運営することからはじめ、どこをどういじれば効果が現れるのか、どうすれば検索順位が上がり、どうしたら検索順位が下がってしまうのか。これを経験しながら覚えていくと良いでしょう。


その時に、順位チェックツールがあると便利です。私はGRCというツールを使っていますが、毎日チェックすることがかなりの勉強になるので、毎日チェックすることを怠らないようにしましょう。


まずは、ここから始めていけば、半年後には相当詳しくなっているはずです。

9月12日(Y!からの発表は14日)に、検索アルゴリズムのバージョンアップが行なわれたようです。しかし、これには大きな疑問を感じています。


Yahoo!の発表によると、「検索アルゴリズムのバージョンアップとは?」というタイトルがあり、「日々最適な検索結果を提供するために、日本の市場にあわせたいろいろな研究開発を行い新しいランキング手法の開発/トライアル/テストを繰り返しています。その結果をもとに最適な検索結果を生成するアルゴリズムを採用しています。」という説明が提携文として記載されています。


しかし、現在の検索表示の結果が、「適切な検索結果」なのかどうか、疑問を唱えているSEO関係者も多いようです。名指しにすると問題もあるので、どのキーワードなのかは伏せて説明するとして、「なぜ、このサイトが?」と疑問に思わざるをえない状況になっています。


そのキーワード自体はスーパー難関キーワードで、以前Yahoo!自体がアルゴリズム変更であえて吹っ飛ばしたと噂されていたサイトが、現在1位に返り咲いています。見た瞬間、思わずわが目を疑ったほど驚きました。


恐らく、このサイトを吹っ飛ばすときにも「適切な検索結果」を表示するために、吹っ飛ばしたはずなのに、今回はそれが1位に戻ってしまうようなアルゴリズムの変更が、果たして「最適な検索結果を生成するアルゴリズムを採用」したことになるのでしょうか?


過去には、Yahoo!のSEO対策しかしない・・・というほど、Yahoo!を真剣に分析していたので、非常に残念でなりません。

今まで日本ではYahoo!だったが、Bingは浸透するのか?


今まで、日本人の多くは検索エンジンとしてYahoo!JAPANをメインに使ってきました。誰でも一度はインターネットを立ち上げたときに表示されるサイトとして、Yahoo!JAPANを設定した事があるでしょう。そして、今でもその割合は相当高いものだと思います。


そのYahoo!JAPANは、Bingを検索エンジンとして来年あたりから採用することになると思いますが、それとは別にMicrosoftのBing(http://www.bing.com/)も検索エンジンとして存在することになります。


この2つのBingという検索エンジンが日本に存在するようになったとき、はたして日本人はMicrosoftのBing(http://www.bing.com/)をどこまで受け入れるのか? そして、使い分けたりして、使うようになるのだろうか?


多くBing研究者の予想では?!


この予想は素人でも同じ事を考えるのではないかと思いますが、結論から言うと日本人は「検索エンジンとしてYahoo!JAPANを使うであろう」と言うことです。


日本人はインターフェイス自体Yahoo!に慣れているので、シンプルなBing(http://www.bing.com/)・googleが使いづらいという人も多いでしょう。さらに、Bing(http://www.bing.com/)・googleの比較で考えても、検索エンジンの完成度ではgoogleに圧倒的に有利ではないだろうか?


そこで、Bing(http://www.bing.com/)が検索エンジンとして生き残る道として選んだのが、「ディシジョン・エンジン」(Decision Engine、意思決定、解決のための検索エンジン)というコンセプトだったのでしょう。


コンセプトの次はプロモーションに注目したい!


既に日本版Bing(http://www.bing.com/?cc=jp)でも、検索結果の画面左側に、検索キーワードに関する関連キーワードが表示されるようになっており、「意思決定、解決のための検索エンジン」としての機能が備わってきている。


ただし、残念なのが「使われなければ、意味がない」ということである。Bing(http://www.bing.com/)が日本の検索エンジンユーザーに対して、「まずは利用してもらうためのプロモーション」を行い、「意思決定、解決のための検索エンジン」というコンセプトのメリットを感じてもらわないことには、そうやすやすと日常の一部として当たり前に使用しているYahoo!という検索エンジンから、乗り換えてはくれないだろう。


恐らく、Bingのマーケティング担当者もそれはわかっているだろう。だからこそ、私が興味を持っているのはどんなプロモーションを行い、「ディシジョン・エンジン」というメリットを伝えていくのかということなのである。

今回のYahoo!のインデックスアップデートで、大幅に順位の入れ替えがあったようです。これだけ入れ替わると、PPC広告などに頼らざるを得ない企業も多いのではないでしょうか。


今まで、オーバーチュア(overture)や、アドワーズ(adwords)で広告を出していた人は、少なくともどのような広告なのか解説されている本やDVDなどが販売されていたので、それを参考に広告を出す事ができましたが、まだ日本ではどうなるかわからないので、本などは出版されていません。(アマゾンでチェック済み)


ひょっとすると、攻略本のようなものも海外にはあるかもしれませんが、日本に導入されたときにどうなるのかも決まっておらず、アドセンター(adCenter)が日本用に修正される可能性も高いので、誰もこの分野に参入できない状況なのです。


恐らく、日本でもBingがYahoo!に採用されたあとは、Bing SEO対策本やアドセンターの攻略本が、飛ぶように売れるでしょう。初期に出される本はアドセンター機能の解説本で、徐々にロジックが公開されていくでしょう。


最近の日本のネット広告も、広告出稿するのに最低限必要な金額として、100万円を超えるような高単価の広告枠も目立ってきました。個人や中小零細企業がとても出稿できない金額の広告枠を作り、大手企業に市場を独占させるような動きが見え隠れしています。


中小零細企業や個人で、インターネット広告をビジネスの入り口として活用している場合は、大手企業の大資本の隙間を縫って、ユーザーにアプローチをしなければならないので、実は中小零細企業や個人の方が、ネット集客方法については詳しくなってきています。


この業界の流れを見ていると、Yahoo!+Bing+アドセンターになったときに、はじめに抜け出すのは研究チームを持っている大手広告代理店だとしても、負けずに食らい付く中小零細企業や個人がすぐに追い越していくでしょう。


そうなったときに発売される攻略本やDVDを参考にすれば、巨大資本をネット広告に投下できない中小零細企業や個人でも、大手よりも効率よくネット広告やSEO対策ができるのではないかと思います。

本日のAM8:00ごろに、Yahoo!でYSTのインデックスアップデートが行なわれたようです。前回は6月3?4日でしたので、丁度3ヶ月ぶりのYSTのインデックスアップデートとなります。


7月25日に、一旦YSTのインデックスアップデートが行なわれ、Yahoo!の検索結果の表示がおかしくなり、すぐにリセットされていました。そして、7月末にMicrosoftとの提携が発表されたことで、今後YSTがBingに変わるまでは、米Yahoo!が全く対応せずにほったらかしにするのではないかと、噂されていました。


そうなると、日本の検索市場で最大のシェアを誇るYahoo!JAPANが一旦停滞し、その隙にgoogleがシェアを奪うのではないか・・・などと予測する人も現れました。


来年度からは「Yahoo!+Bing」のSEO対策となるので、全く新しい検索エンジンのSEO対策が必要になります。その場合、YSTのインデックスアップデートのようなものが、どの程度の頻度で行なわれるのか、効果測定をするために「link:」コマンドが利用できないと言う問題がどうなるのかなど、変わってからの調査をしなければならない事が多いようです。


今はBingの事を考えると同時に、Yahoo!対策にも力を入れていくために、今回のYSTのインデックスアップデートが行なわれたことは、日本のSEO市場にとってどのような影響を与えるのかを見守りたい。


私個人としては、今回のYSTのインデックスアップデートが行なわれたことは「よかったこと」と受け入れています。まだ、全てのチェックをしていませんが、順位変動の影響を受けているサイトもあると思います。しかし、このままYSTのインデックスアップデートされることなくBingに移行するよりも、まだまだYahoo!にやる気を感じる事ができてよかったのではないでしょうか。

BingのTOP画像

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Bing のトップページでは、大きく好印象を与えている写真も毎日変更されており、マウスオーバーすると写真に関係した気になるキーワードが表示され、検索へ繋がるようになっています。


Bingのデザインは、毎日変更されていますが、とてもキレイな写真が使われています。
これらのTOPページの画像を、毎日ブログに更新しているファンも現れており、クオリティの高い写真集ブログのようでした。


もし、企業のサイトがこれと同じような見せ方をすると、サイトに訪れるユーザーを飽きさせずに楽しんでもらえると思います。


これを行なう場合は、画像の購入サイトなどでロイヤリティフリーの画像を購入し続ける必要が出てくるのと、毎日の更新が必要になりますが、リピートされるケースが多いサイトではBingに見習って試してみるとよいでしょう。


Bingの写真はどこから購入しているのでしょうか?カメラマンがこぞって提供してくれるようになると、素晴らしい画像が集まってくるのでしょう。


カメラマンとしては、Bingに取り上げられることも、ひとつにステータスになり、自分の作品が多くの人の目に触れることになります。


サイト運営者としては、SEO対策にも気を配らなければならないのでしょうが、このようなユーザービリティを取り入れることで、サイトのファンができてくるかもしれません。たまには、SEO対策ばかりではなく、デザインについても考えてみてはいかがでしょう。