モンスターカレンダー

« 2009年11月 »
123456789101112131415161718192021222324252627282930

2009年11月アーカイブ

「Bing」という検索キーワードやその関連キーワードが、どのくらい検索されているのか・・・、先月に引き続き調査しましたので、発表いたします。


これは10月の検索数が11月に入ってからわかるので、ちょっと古い情報ですが、毎月管理することで、どのような関連キーワードに変わっていっていくのか、そしてどれくらい検索されているのかを書き留めておくためです。


今回の調査でわかったことは、Bing単体の検索が8月約7万回から9月4万回に減少し、10月に関しては33,640回とさらに減少しました。しかし、関連キーワードで見ていると、SEO関連のワードや登録に関するワードがTOP10に入るようになっており、Bingをうまく使っていきたいユーザーが増えています。


SEO市場では、Yahoo!はBingとの提携に向けて、おかしな調整をしているのではという噂が流れるほど、Yahoo!もおかしくなってきています。この状態がどのくらい続くのか、SEO業者としては戦々恐々の人もいれば、嬉々としている人もいるようです。


どちらにせよ、Yahoo!は早く落ち着いてくれないと、対策しても本当に正しい効果が検索結果に反映されているのかわからず、気分が悪いですね。


●10月のBing関連検索キーワードの検索TOP10


1位 BING 33,640
2位 BING BANG 4,800
3位 BING SEO 2,850
4位 BING 検索エンジン 2,000
5位 BING サイトマップ 2,000
6位 BING 削除 1,800
7位 BING MICROSOFT 1,500
8位 BING SEO対策 1,500
9位 BING 登録されない 1,500
10位 BING インデックスされない 1,500

※検索数を調査したサイト「FerretPLUS(フェレットプラス)」

また、フェレットプラスにて11月度の検索数がわかり次第、報告をさせて頂きます。


Bingの新機能に注意が必要!

| コメント(0)

Bingという検索エンジンは、厄介かもしれない。

何が厄介かというと、せっかく検索してくれたユーザーが、ページに飛んでくる事が激減するかもしれないのだ・・・。


なぜかと言うと、下記のBingの機能が問題だと思っています。この機能があるお陰で、検索結果ページで、知りたい情報がわかるという、ユーザー視点では便利な機能になりますが、WEBマーケティングをする上ではかなりのマイナス効果を得ることになります。


さらに、一般的なSEO対策だけではなく、この機能についての対策を取らなければ、まともなアクセス数が稼げなくなるかもしれません。特に「ウェブ検索機能」は、サイドバーに表示される情報が、Bingがオススメする候補として表示されるため、毎月変動する検索キーワードにまで対応しなければならないかもしれません。


そうなると、SEO対策+SEM対策勝負となるので、資本力のある大企業で広告費を投じられるところが強くなるという、Yahoo!JAPANが好きそうな形になっていくかもしれませんね。

以下、注意したいBingの機能
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

4. ウェブ検索機能

適当な製品やサービス名を検索をしてみると「最新販売価格」や、「レビュー」や、「ユーザー評価」などをサイドバーに表示してくれて、「何かを調べたい」という想いから「検索」をする人の手間や時間を短縮してくれる便利な機能。


5. サマリー機能

Bingの機能には、検索結果ページに表示されるリンク先の情報は、リンク先に飛ぶことなく、サマリーがポップアップ表示される機能。この機能によって情報入手のスピードと効率が大幅に改善できます。百科事典や辞書という利用方法で検索エンジンを使っている時は、このサマリーを見るだけで、十分に情報が得る事ができるでしょう。


6. RSS受信機能

色々な検索キーワードで、RSS対応できており最新追加ページの情報を簡単に入手することが可能になっています。注目している情報を、Bingを使って「RSS指定」をかけておくと、リアルタイムに必要な情報が受け取れるという、利用方法。

今、日本の検索市場では、検索ボリュームも減っているようで、購入のための検索も色々な業界で減っているようです。広告代理店などに話を聞いても、10月は散々な結果になっているようで、ネット広告に重きを置いている企業は、売上を落としているところが多いかもしれません。


そんな中、Bingについての検索動向をチェックしてきていますが、Bing+複合語での検索トレンドも移り変わってきているようです。検索キーワードも、まずはBingとは何か調べるという動きから、Bingの持つ機能を調べるようになってきています。


Bingに関する検索が増えてからしばらくは、Bing+SEO対策というキーワードも検索されていましたが、今ではあまり多くないようです。これは、すぐに日本に上陸しないことがわかり、上陸したとしても現在の海外のものと異なるアルゴリズムになるだろうと、誰もが予想しているからでしょう。


不景気から検索市場が減少する中で、これからどのようにネットビジネスは進化していくのでしょうか?

私がSEO対策しているサイトのいくつかで、毎日のように順位が乱高下するヨーヨー現象が確認されています。同じように対策しているサイトの中でも、特定のサイトで確認されていることから、何かしらの原因があってヨーヨー現象が発生するようです。


原因については確認中ですが、ヨーヨー現象が現れて上位に安定するのか下位に落ち着いてしまうのかは、この現象が収まるまではわからない状態です。


今のところ、バックリンクの数や質が問題だと考えており、アンカーテキストの分散を試しています。バックリンク先のサイトは、ヤフカテ登録されていたり、長く運営されている同一テーマのブログからのリンクが多く、指定キーワードでのバックリンクが強すぎるのではないかと疑っています。


これは、自然増のバックリンクであれば、色々なアンカーテキストになるべきところ、自作のバックリンクで運営しているため、アンカーテキストが指定キーワードに片寄ってしまうので、その部分を疑ってSEO対策を弱めようと思っています。


本来であれば、そろそろYSTのインデックスアップデートがあってもいい時期なので、まずは目先のSEO対策を行い、YSTが動いてから追加で対策しようと思っています。