Bingという検索エンジンは、厄介かもしれない。
何が厄介かというと、せっかく検索してくれたユーザーが、ページに飛んでくる事が激減するかもしれないのだ・・・。
なぜかと言うと、下記のBingの機能が問題だと思っています。この機能があるお陰で、検索結果ページで、知りたい情報がわかるという、ユーザー視点では便利な機能になりますが、WEBマーケティングをする上ではかなりのマイナス効果を得ることになります。
さらに、一般的なSEO対策だけではなく、この機能についての対策を取らなければ、まともなアクセス数が稼げなくなるかもしれません。特に「ウェブ検索機能」は、サイドバーに表示される情報が、Bingがオススメする候補として表示されるため、毎月変動する検索キーワードにまで対応しなければならないかもしれません。
そうなると、SEO対策+SEM対策勝負となるので、資本力のある大企業で広告費を投じられるところが強くなるという、Yahoo!JAPANが好きそうな形になっていくかもしれませんね。
以下、注意したいBingの機能
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
4. ウェブ検索機能
適当な製品やサービス名を検索をしてみると「最新販売価格」や、「レビュー」や、「ユーザー評価」などをサイドバーに表示してくれて、「何かを調べたい」という想いから「検索」をする人の手間や時間を短縮してくれる便利な機能。
5. サマリー機能
Bingの機能には、検索結果ページに表示されるリンク先の情報は、リンク先に飛ぶことなく、サマリーがポップアップ表示される機能。この機能によって情報入手のスピードと効率が大幅に改善できます。百科事典や辞書という利用方法で検索エンジンを使っている時は、このサマリーを見るだけで、十分に情報が得る事ができるでしょう。
6. RSS受信機能
色々な検索キーワードで、RSS対応できており最新追加ページの情報を簡単に入手することが可能になっています。注目している情報を、Bingを使って「RSS指定」をかけておくと、リアルタイムに必要な情報が受け取れるという、利用方法。
