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2010年2月アーカイブ

Bingというキーワードで月間何回検索されているのか、その調査レポートを毎月記事にしています。今回はその2月分の月間検索数のレポートです。

1位のBingという検索キーワードは、先月に比べて微減していますが、ほぼ横ばいの状態でした。2位のBing ページランクというのは、ここ数ヶ月で初めて出てきた検索キーワードで、SEOに興味のある人が検索しているのでしょうか?

今回の検索キーワード調査で気になったのは、4位のゲイツ長官 Bingですね!なんのことかさっぱりわからず検索してみたら、エロ系のネタでした。しかし、エロ系の用途に使われることは、ブレイクの前兆でもあるのでBingがわざと仕掛けているのかもしれませんね!


●1月のBing関連検索キーワードの検索TOP10


1位 BING 39,730
2位 BING ページランク 2,000
3位 BING 収益シェア 1,800
4位 ゲイツ長官 BING 1,500
5位 BING 登録 1,200
6位 BING 検索エンジン 900
7位 BING デジタルキャンペーン 900
8位 BING.COMとは 900
9位 BING クローラー 750
10位 BINGとは 750

※検索数を調査したサイト「FerretPLUS(フェレットプラス)」

フェレットプラスは無料でも十分使えます!



また、フェレットプラスにて来月度の検索数がわかり次第、報告をさせて頂きます。


2月19日?Yahoo!大変動

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「Bing SEO対策」というキーワードで上位表示対策をしているこのブログですが、あまりBingに関するネタもないので、どうしてもYahoo!の変動ネタになってしまっています。


さて、Yahoo!の大変動ですが、2月19日の18時頃から大変動を始めたのですが、その前の16時ごろから少し動き始めていたようです。その後、何回かに分けて大きな変動を繰り返していますが、AM10時現在ではまだ大変動中であります。


今回の大変動は、前回が1月26日だったので、去年まで一般的に言われてきた35日変動サイクルからすると、短いサイクルでの変動となっています。Bingとの提携が発表されてからはこのサイクルが通用しなくなり、Bingとの提携で日本独自のBingという検索エンジンのテストをしているのではないかと、多くのSEO研究者が予測をしています。


私はBingになったときの対策として、当たり前のことですがページの増量と更新頻度を頻繁に行なうなどの、当たり前の対策を行なっています。当たり前のことですが、Yahoo!でもとても効果を感じていて、Bingに切り替わってからも効果があるのではないかと期待しています。


まだ、Bingへの切り替え時期の情報は出ていないようですが、これから海外のSEO情報もチェックしながら、対策をしていきましょう!

Yahoo!がまた動いていますね。今朝の5時台のチェックでは、私の管理しているサイトで、何をやっても上がってこなかったサイトが、何かのペナルティが外れたように、一気にランクUPしていました。しかし、現在9時ですが変動が続いているので、どの順位に落ち着くかわわかりません。


今回の大変動で、管理しているいくつかのサイトでインデックス数・リンク数が大幅に激減している現象を確認しました。しかし、順位がUPしている状況なので、今回は大掛かりな修正をしてきている可能性があります。しかし、26日のYSTのIndex Update以降、毎日の変動率(順位の入れ替え率)がかなり高い状況にありました。


この動きが、Yahoo!のBing搭載のためのものなのか、それともBingには関係なく、よりよい検索順位の追求として、検索精度の向上を目指してのものなのかわかりませんが、一部のSEO関係者の中では「Bing上陸は近い」と騒ぎ立てるかもしれませんね。


今日のY!の大変動がどのような影響を与えるかわかりませんが、とりあえず見守るしかありませんね!

Yahoo!の検索エンジンがBingになることで、巨万の富を得られる人がいます。それは、誰よりも早くBingを攻略した人です。勝手に1位になった人ではなく、上位に表示させる方法を見つけた人は、巨万の富を得る事ができるでしょう。


例えば、そのノウハウを10万円で1000社(人)に販売すれば、1億円を手にする事ができるのです。ノウハウの希少性を守ろうと思うなら、100万円で100社(人)に販売することもできます。この金額は高額に見えますが、大手広告代理店やSEO業者にすれば、攻略できなければ大幅な減収となるため、絶対に必要なノウハウになるのです。


ノウハウを購入した広告代理店やSEO業者は、このノウハウを再利用して営業を開始して、稼ぐ金額はいくらになるでしょうか? きっと、10万円や100万円、1億という桁ではおさまらないでしょう。


しかし、気をつけてもらいたい事があります。それは、インチキ業者が間違ったノウハウを販売する可能性があるからです。しかも、それは小さな会社ではなく大手かも知れません。それに、騙されてしまう人もたくさん出るでしょう。


なぜなら、BingのSEO対策が解明されていない初期の頃は、ノウハウを解明して実証したとしても、稀なケースかもしれないし、発表された頃にはそのノウハウは通用しなくなっているかもしれません。初期はトラブルやバグが出ると思うので、頻繁にアルゴリズムが変わったりするかもしれません。


だからこそ、初期の頃は苦しくても静観し、情報収集とテストを繰り返して自分のサイトで上位表示を狙ってみると良いでしょう。そのためにも、私が収集したBingのSEO情報で解明できたことは、このブログで公開するつもりです。騙されないように注意してくださいね!