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2010年4月アーカイブ

米Yahoo!アップデート

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4月29日、米Yahoo!のアップデートにより、日本の検索エンジンにも変動が起きているようです。今回の変動の特徴などはまだ調査していませんが(変動が落ち着いたら調査しますが)、今回の変動は個人的には「吉」と出た感じでした。


まずは、新しいサイトでヤフカテも申請していないサイトで、難関キーワードに挑戦していて、これのロングテール用のページが80%以上順位アップしており、TOPに入っているものもたくさんありました。


春くらいには日本のYahoo!もBingを搭載すると噂されいましたが、何の音沙汰もなく多くの人にBingという言葉を忘れられつつあり、「Yahoo!は本当にBingを採用するのだろうか?」という噂すら聞こえてきます。


きっと、忘れた頃に起きる自然災害のように、Yahoo!にBingが搭載され、非常におかし検索結果を表示するようになり、大荒れの時期が来るのでしょうね!


そのためにも、狙っているキーワードで幾つかのサブサイトを作っておき、メインサイトがふっ飛んでも、サブサイトが活躍するという保険をかけておく必要があると考えています。


今回の変動で「吉」と出たのがこれらのサブサイトの一部で、その他のサブサイトはロングテール部分のキーワードまで順位チェックをしていないので、今夜にでもどうなっているか調べてみようと思います。

Googleの高速化アルゴリズム

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今日、Yahoo!ニュースにもなっていましたが、

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Google、検索ランキングアルゴリズムにサイト応答速度を加味

4月12日9時51分配信 ITmedia エンタープライズ
 米Googleは4月9日(現地時間)、同社が取り組むWeb高速化の一環として、検索結果の表示順位を決定するアルゴリズムにサイトの応答速度を取り入れると発表した。

 Googleの検索アルゴリズムは、検索語との関連性や被リンク数など、さまざまな要素に基づいてランキングを決定している。Googleはサイトの応答速度がユーザーにとって非常に重要と考えることから、この要素をアルゴリズムに加味することにしたという。同社は多くのソースを利用して、サイトの相対的な応答速度を判断する。サイト速度は、現時点では英語版のGoogle.comでの英語での検索結果にのみ反映され、その反映度は1%以下としている。

 Googleは、サイトの高速化はユーザー体験の向上だけでなく、サイトの運営コストの削減にもつながると主張する。同社はWeb運営者に対し、「Site Performance」や「Page Speed」ほか、幾つかのサイト性能向上支援ツールを紹介し、サイト高速化に努めるよう促している。

最終更新:4月12日9時51分
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とのことです。

WEB運営者に紹介している「Site Performance」は実験段階の機能として、Web管理者向けサービス「Webmaster Tools」のLabsで提供されている。


「Page Speed」とは、Webサイトのパフォーマンスを向上させるための解析/最適化アドオンで、Firefox上で動作するアドオンのことです。Webサイトを構成するCSSやJavaScript、画像ファイルなどをあらかじめ用意されたチェック項目に沿って解析し、問題点や改善方法をリスト化してくれる便利ツールです。

また「Page Speed Activity」という機能では、Webサイトの表示にかかった時間をDNSやキャッシュヒット、JavaScriptのパースや実行時間を計測する。


これらのアルゴリズムの改善により、googleはより検索ユーザーに快適な情報提供を行なってくれるのだが、SEO対策者としては分析する項目が増えることになるので、大変ですね。


今回のアルゴリズムが日本に導入される場合、楽天ショップなどの画像が多いページや、企業サイトでフラッシュやJAVAを使っているサイトは若干振りになるのでしょう。ただし、「現時点では反映度が1%」とのことなので、ギリギリのSEO対策をしている難関キーワードくらいしか、大きな影響は出ないでしょう。