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検索エンジンの最近のブログ記事

Yahoo!Japanがgoogleとの検索エンジン事業提携を、今日の決算発表会で行なう可能性が出ており、騒がれております。

色々とYahoo!Japan決算発表のページを探していましたが、やっと見つける事ができました。16:30には大変なことになるでしょうね!


http://irstreaming.yahoo.co.jp/20101q/index.html


もし、決算発表でgoogleとの提携を発表した場合に、米Yahoo!はBingを、Yahoo!Japanはgoogleの検索エンジンを採用することなり、ねじれ国会のように大変なことになるかもしれませんね。


既に、決算発表を受けて、今日のYahoo!Japanの株価も前日より400円値上がりして取引が終了しています。市場はgoogleとの提携を良く思っているようですが、日本のSEOコンサルタントが一斉にgoogle対策に乗り出したら、スキルの差が歴然として、廃業するSEO業者も現れるでしょう・・・。


さて、さて、発表はあるのか?
どうなるのか・・・。

精読率とは

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CV率を向上させるには精読率のチェックを!


WEBマーケティングを行なうに企業・個人にとって、SEO対策やPPC広告の運用は必須になってきました。さらには、LPO対策・EFO対策など、WEBマーケティングを突き詰めていくと、やらなければならないことがたくさんあります。


LPO対策には、デザインだけではなくコピーライティングを見直す重要性が叫ばれており、
その中でも精読率をチェックする人が増えてきています。


精読率とは、ページの内容を最初から最後まで精読する読者の割合をいいます。公開したページにアクセスがあるのは分かっていても、どの位置まで読んでもらえたのかがわからなければ、どの部分のコピー(文章)が課題なのかがわかりません。


そこで、ランディングページの精読率を測ることで、ページの改善点を抽出し、CV率を高めたり、離脱率を下げたりすることを目的に、トップマーケッターの間では、精読率のチェックも日常業務として行なっているのです。


色々な、精読率を計測するソフトがASPなどでリリースされていますが、価格が安くて使い勝手のいいASPを、インターネットビジネスで成功している企業の社長にお聞きしてみると、ほぼ下記のバナーのサイトを使っているとのことでした。



これからのネットビジネスでは、アクセスを集めるSEO対策・PPC広告、アフィリエイトだけではなく、サイトの見直しを定期的に行なうことで、売れ続けるサイトにする事ができるのでしょう。


検索エンジンがついにPCの画面を飛び出し、テレビで検索されるようになる。私は以前からこのことを予想し、常に対策をするように呼びかけてきたが、googleがテレビメディアを狙って動き出したようだ。

Yahoo!ニュースによると・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000243-reu-bus_all

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グーグル・ソニー・インテル、インターネットテレビ共同開発

[サンフランシスコ 20日 ロイター] 米グーグル<GOOG.O>は20日、インテル<INTC.O>およびソニー<6758.T>と共同でインターネットサービスをテレビで利用できる「グーグルTV」を発表した。テレビとインターネットの融合を目指し、700億ドル規模のテレビ広告事業への参入を図る。
ソニーが機器の製造を担当し、ホリデーシーズンを前に今秋発表する。インテルがCPU(中央演算処理装置)「アトム」を提供する。
グーグルの主な狙いとしては、インターネット形式の検索ボックスを組み入れることで、ビデオを含む情報をテレビでも検索できるようにすることにある。インターネット広告事業の拡張に当たり、テレビ広告は魅力的な市場となっている。
グーグルプロジェクトのシニア製品マネジャー、リシ・チャンドラ氏は「ビデオは家庭にある最も大きく明るい画面で見るべきで、それはテレビだ。PCでも電話でもない」と述べた。
機器の販売はベストバイ<BBY.N>が担当し、衛星テレビ放送のディッシュ・ネットワーク<DISH.O>がサービスをグーグルテレビとして一体化する。

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このような時代の到来に向けて、様々なビジネスが生まれてくる。既存のSEMだけではなく、googleをつかった新しいサービスを起こす側にも利用する側にもチャンスがある。


最低限SEO対策は行なわなければならないが、SEO対策以上にサイトの見せ方、ダイレクトレスポンス、動画などが有効に使われてくるだろう。その時代に対応するために、今のうちに学んでおくべきことは多い。

Googleの高速化アルゴリズム

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今日、Yahoo!ニュースにもなっていましたが、

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Google、検索ランキングアルゴリズムにサイト応答速度を加味

4月12日9時51分配信 ITmedia エンタープライズ
 米Googleは4月9日(現地時間)、同社が取り組むWeb高速化の一環として、検索結果の表示順位を決定するアルゴリズムにサイトの応答速度を取り入れると発表した。

 Googleの検索アルゴリズムは、検索語との関連性や被リンク数など、さまざまな要素に基づいてランキングを決定している。Googleはサイトの応答速度がユーザーにとって非常に重要と考えることから、この要素をアルゴリズムに加味することにしたという。同社は多くのソースを利用して、サイトの相対的な応答速度を判断する。サイト速度は、現時点では英語版のGoogle.comでの英語での検索結果にのみ反映され、その反映度は1%以下としている。

 Googleは、サイトの高速化はユーザー体験の向上だけでなく、サイトの運営コストの削減にもつながると主張する。同社はWeb運営者に対し、「Site Performance」や「Page Speed」ほか、幾つかのサイト性能向上支援ツールを紹介し、サイト高速化に努めるよう促している。

最終更新:4月12日9時51分
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とのことです。

WEB運営者に紹介している「Site Performance」は実験段階の機能として、Web管理者向けサービス「Webmaster Tools」のLabsで提供されている。


「Page Speed」とは、Webサイトのパフォーマンスを向上させるための解析/最適化アドオンで、Firefox上で動作するアドオンのことです。Webサイトを構成するCSSやJavaScript、画像ファイルなどをあらかじめ用意されたチェック項目に沿って解析し、問題点や改善方法をリスト化してくれる便利ツールです。

また「Page Speed Activity」という機能では、Webサイトの表示にかかった時間をDNSやキャッシュヒット、JavaScriptのパースや実行時間を計測する。


これらのアルゴリズムの改善により、googleはより検索ユーザーに快適な情報提供を行なってくれるのだが、SEO対策者としては分析する項目が増えることになるので、大変ですね。


今回のアルゴリズムが日本に導入される場合、楽天ショップなどの画像が多いページや、企業サイトでフラッシュやJAVAを使っているサイトは若干振りになるのでしょう。ただし、「現時点では反映度が1%」とのことなので、ギリギリのSEO対策をしている難関キーワードくらいしか、大きな影響は出ないでしょう。

検索市場から見る不景気

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今日、広告代理店のPPCチームに所属する知人と情報交換を行ないました。10月度の検索市場は、全体的な検索数のボリュームがダウンしているらしく、検索されるキーワードも劣化しているとのこと。


「検索されるキーワードの劣化」とは、販売を目的としているサイトにとって、購入者の悩み要素が少ないキーワードだったり、商品購入につながらないキーワードでの検索が少なくなっている事をさします。(私が勝手に使っている言葉なのにご容赦下さい)


例えば、「ハンバーグ レシピ」と「ハンバーグ お店」とでは、レシピが入っているキーワードは自分でお金をかけずに何とかしようとしているキーワードとなり、ハンバーグを出しているレストランからすると、集客しづらい対象外のキーワードになるかもしれません。


このように、検索市場全体で自分で何とかするという感じのキーワードで、検索する人が増えているとの事。不況の影響なのか、自宅で消費する傾向が強くなっており、通販ショップにはいいかもしれませんが、その他のサービスを提供している企業にとっては、苦しい時期になっています。


私がコンサルティングしている市場でも、消費傾向が落ち込んでおり、検索数の減少によりCVも減っているので、売上に影響してしまっています。広告代理店のPPCチームのスタッフとしては、来月に運用を任されている企業への報告に行くのがつらいとの事でした。


景気が回復して、検索市場が再び活性化しなければ、Yahoo!やgoogle、BingなどのSEO対策を行なったところで、検索エンジンを利用する回数が減少していては、期待する成果をとることも困難になるので、検索市場から見ても景気回復を急いでもらいたいものです。